上位表示講座なんて大げさなタイトルを付けていますが、内容としては、上位表示の為に日記で思いつくままやってみたことを、順序立てて再構築したものです。
管理人山元が自力でやっていますので、もちろん無料でできる手法です。但し最低条件としては、htmlタグを多少は理解していることとなります。講座の中でも解説はしていきますが、ワードパッドなどのテキストエディタで直接タグを打ち込めないとできないことが多くありますので、その点はご理解ください。
なお、検索エンジンのロボットのアルゴリズムは常に進化しています。ここで表記した内容が、最新のものになるよう努力はいたしますが、古い情報になってしまう可能性もありますので、この講座の内容通りにして、損害をこおむったりした場合でも、管理人山元は一切責任をとれません。無料ですし・・・。この点ご理解くださいませ。
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検索エンジンも数多くあります。ぱっと思いつく限りでもヤフー、GOO、INFOSEEK・・・。ここであげた3つ全部グーグルの検索結果を利用しています。ヤフーで検索したらまず、”サイトの一致”というページが出てきます。これはヤフーが人力でサイトをチェックし、登録してもOKというサイトがここで表示されます。そりゃぁ天下のヤフーですから、サイト登録されればアクセスはあがるでしょうね。このような方式をディレクトリ型検索エンジンとかいうらしいです。で、サイトの一致から何ページか先に行くと、ページの一致というのが出てきます。これがグーグルの検索結果を利用しているものです。これは人力ではなく。スパイダーとかいわれるロボットを使ってインターネット上のページを登録していってるので、ロボット型検索エンジンとか呼ばれます。
2004年4月時点、グーグルの検索結果を利用している日本の検索エンジンは70%とも80%ともいわれています。ということはグーグルで上位表示されれば、日本の70%から80%の検索エンジンで上位表示されるということになります。
では、グーグルのホームページのグーグルについてのページから、グーグルがどのようなホームページを推奨しているのかを考察していきましょう。
グーグルことは大体理解していると思われる方は、この単元は読み飛ばして頂いてかまいません。
2004.04.23記述
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Google の人気の秘密の記述についての考察です。
PageRankTMは、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。
こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRankTM(ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。PageRankTM はGoogleにおけるページの重要度を示す総合的な指標であり、各検索に影響されるものではありません。むしろ、PageRankTM は複雑なアルゴリズムにしたがったリンク構造の分析にもとづく、各Webページそのものの特性です。
もちろん、重要度が高いページでも検索語句に関連がなければ意味がありません。そのためにGoogleは洗練されたテキストマッチ技術を使って、検索に対し重要でなおかつ、的確なページを探し出します。
原文をそのまま引用しています。
PageRankTMはリンクを指示投票と見なしているということ。ということは、リンクされている数は多い方が良いということですね。良いページは数多くリンクされているものだという考えでしょうか。
PageRankTMの高い(重要度の高い)ページからのリンクに高い評価をつけるということ。リンク元のページのPageRankTMは高い方が良いということですね。やはり良いページは良いページからもちろんリンクされているだろうということでしょうか。
重要度の高いページからのリンクでも検索語句に関連がないと意味が無く、テキストマッチ技術を使い評価するということ。関連のあるサイトからのリンクを重用視するということでしょうか。さらにテキストマッチ技術を使うということは、リンクはテキストで検索語句に関連しているものであった方が良いのでしょうか。
以上のことをまとめてみましょうか。
・高いPageRankTMを得るには、リンクは関連のあるサイトから数多く貼られている方がよく、さらにリンク元のPageRankTMが高い方が望ましい。
・テキストでリンクされることが望ましいのであれば、リンクされるであろうホームページのタイトルには、検索語句(キーワード)が含まれていることが望ましい
こんなところでしょうか。
2004.04.23記述
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Google の人気の秘密の記述についての考察です。
Googleの複雑で自動化された検索方法には人為的な介入がありません。 PageRankTMを販売したり、商業的に検索結果を操作するということは一切ありません。Google検索は高品質なウェブサイトを手軽に探すための、正確で客観的な手段です。
原文をそのまま引用しています。
人為的な介入が無いということは、決められたアルゴリズムによってのみ表示順位は決まるということですね。依怙贔屓が無いため、これについては新興サイトにとって歓迎すべき要素でしょう
多くの検索エンジンとは違い、Googleでは入力されたキーワードのすべてがテキストかリンクアンカーと一致するページだけを検索結果に表示します。これで無関係な検索結果にストレスを感じることはもうありません。
原文をそのまま引用しています。
キーワードのすべてがテキストかリンクアンカーと一致するページだけを検索結果に表示するとあります。リンクはテキストが良いのでしょうか。リンクアンカーに画像のaltでの代替表示テキストが含まれるのかは分かりませんが、画像をリンクさせる場合はalt属性で代替テキストを利用した方が良いでしょう。
Google の結果は、ユーザーが指定したすべてのキーワードを含むだけではなく、そのページ内でそれらのキーワード間の近接度も分析します。 他の多くのサーチ エンジンとは異なり、Google ではキーワードの近接度に従って検索結果の順位付けを行います。 キーワードが近くに一緒にまとまっている検索結果ほど優先されるので、関係のない結果を排除する手間を省くことができます。
原文をそのまま引用しています。
キーワード間の近接度についてですが、このサイトにはキーワードが3つあります。上位表示・検索エンジン・アクセスアップです。上位表示ではそこそこに上位表示されていますが、ほかのキーワードではなかなかです。激戦区なのかもしれません。せっかく近接度を重用視してくれるのだから、複数のキーワードを使った方が良いのではと思っていたのですが、キーワードは1個に絞った方が良い結果がでやすいのかもしれません。今後検討の余地有り。
以上のことをまとめてみましょうか。
・Googleの検索順位は人為的には操作できないため、新興サイトにもチャンスはある。
・リンクはテキストで、画像をリンクに使うなら代替テキストを使おう。検索で引っかかる可能性有り。
・キーワード間の近接度については、現状?キーワードは絞り込む(できれば1つ)ことを管理人山元は推奨します。
Google の人気の秘密より1とだぶることもありますが、こんなところでしょうか。
2004.04.23記述
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Webマスター関連情報の記述についての考察です。
以下のような構成になっています
その他の情報
迷ったらここを見ましょう。やるべきことが見えてくるのでは。順に考察していきます。
2004.04.23記述
Webマスター関連情報:よりへのコメント (0) | Webマスター関連情報:よりへのトラックバック (0)
Googleにサイトを登録するにはの記述についての考察です。
Google は完全に自動化されたサーチ エンジンです。"クローラ" または "スパイダー" と呼ばれるロボットを使って毎月 Web をクロールし、Google に登録するサイトのインデックスを更新しています。このプロセスは人の手を介さずに自動的に行われるため、Google のインデックスにサイトを申請する必要はありません。実際、インデックスに登録されているサイトのほとんどは自動的に登録されたものです。
原文の一部をそのまま引用しています。
上記のことより、特別に登録をする必要はないとの記述ですが、やっぱり自分で登録したいものです。
URL の登録申請は、サイトの登録/削除ページで受け付けています。サイトの登録申請は何回でもできますが、頻繁に申請してもインデックスへの登録処理は早まらず、登録される可能性が高まることもありません。"複数回の申請" についてペナルティが課せられることはありません。サイトの登録に必要なのは、トップページの URL のみとなります。残りのページに関しては、クローラが内部リンクをたどって追加します。
サイトをより確実に Google に登録するには、他のサイトからご自分のページへのリンクを増やすことをお勧めします。Google のロボットはハイパーリンクを経由してページからページへ進むため、リンクの数が多いほど、ロボットがそのサイトを見つけるのも早くなります。
原文の一部をそのまま引用しています。
自分で登録できること、トップページのみ登録すればよいこと、複数回の登録申請をしてもペナルティは無いことなど記述されています。
他サイトから自分のページへのリンクを増やすことを推奨しています。これは特筆すべきことですね。
2004.04.23記述
Googleにサイトを登録するには:より1へのコメント (0) | Googleにサイトを登録するには:より1へのトラックバック (0)
Googleにサイトを登録するにはの記述についての考察です。
まれに、ネットワークやホスティングの問題が原因で、クローラが Web サイトにアクセスできない場合があります。このようなときはクロールを何回か試みますが、それでもサイトをクロールできない場合、現在のインデックスには追加されません。その問題が一時的なものである場合、2 ~ 3 週間後の次のインデックス更新時に追加されます。
原文の一部をそのまま引用しています。
読み飛ばしてしまいそうですが、企業や商売をしているサイトのWebマスターにはかなり重要な記述があります。クローラが Web サイトにアクセスできない場合インデックスに追加されないということです。2・3週で回復するとはいいますが、検索エンジン上位表示された結果アクセスが上がり、売上を上げていたサイトがこれでインデックスに追加されなかったら・・・2・3週売上が激減する可能性があるということです。
サーバーダウンがネットビジネスでいかに致命的なことなのかが垣間見えるような気がします。
Googleにサイトを登録するには1・2についてまとめてみます。
・グーグルに登録されるには被リンクは多いにこしたことはない。PageRankTM向上にも影響があるので、検索エンジン一括登録などを利用しましょう。
・サーバーダウンは致命的な被害を与える。ビジネスサイトは特にサーバーダウンが無い環境が必須
こんなところでしょうか。
2004.04.23記述
Googleにサイトを登録するには:より2へのコメント (0) | Googleにサイトを登録するには:より2へのトラックバック (0)
サイトが現在登録されていない場合の記述についての考察です。
ダイナミック ページを使用している場合。Google では、ダイナミック ページもインデックスに登録できます。ただし、クローラはダイナミック コンテンツのあるサイトに負担をかけてクラッシュさせる可能性もあるため、インデックスに登録するダイナミック ページの数は制限されています。
誘導ページを使用している場合。Google では、誘導ページの使用をお勧めしていません。誘導ページやスプラッシュ画面ではなく、コンテンツが含まれているページにリンクすることが望ましいと考えます。
フレームを使用している場合。Google は可能な範囲でフレームをサポートしています。フレームは、Web の基本概念 (1 つの URL につき、1 ページ) にそぐわないため、サーチ エンジン、ブックマーク、電子メールのリンクなどで問題が発生することがあります。ユーザーのクエリがサイト全体と一致すれば、Google はフレーム セットを返します。ユーザーのクエリがサイトの個々のページと一致したときは、そのページを返します。個々のページに対応するフレーム セットがないと、そのページはフレーム内で表示されません。
原文の一部をそのまま引用しています。
ダイナミックページ!?さて・・・管理人山元分かりません・・・誘導ページは推奨していませんね。
特筆すべきはフレームを推奨していないこと。Web の基本概念 (1 つの URL につき、1 ページ) にそぐわない!というのが理由。フレームの利点は、メニューのページを1枚作ればほかのページにも流用できることだと思いますが、このサイトのように、フレームを使わなくてもメニューはつけられます。(作成の時間はかなりかかりますが・・・)グーグルの推奨では無いので検索エンジン上位表示を目指すならフレームは御法度というところでしょうか。
こんなところでしょう。
2004.04.23記述
サイトが現在登録されていない場合:よりへのコメント (0) | サイトが現在登録されていない場合:よりへのトラックバック (0)
サイトの登録内容が正しくない場合の記述についての考察です。
新しいサイトへ移転するタイミングに合わせて、登録されているアドレスを手動で変更することはできません。しかし、いくつかのポイントを抑えることにより、サイトの移転をよりスムーズに行うことが可能です。Google のインデックスへの登録は、他の Web ページからのリンクをたどりながらサイトを見つける作業に一部基づいています。表示順位を維持するには、現在そのページにリンクしているサイトに対し、アドレスの変更を知らせる必要があります。サイトが新しい場所に移転しても、リンクがそれに伴って変更される限り、その PageRank が悪い影響を受けることはありません。
サイトが一時的にインデックスから削除されたとしても、意図的に削除されたとは限りません。このような移転が行われた場合、Google では新しいアドレスにあるサイトを見つけられないことがあります。他のサイトからのリンクも新しいアドレスへ更新されれば、次回のクロールでサイト登録が行われるはずです。
原文の一部をそのまま引用しています。
目を引くのはこの項目くらいですが、さらっと書かれていますが非常に重要なことが記述されています。
まずURLを変更した場合に手動で変更できないということ。新規サイトの立ち上げと同じ状態になりそうですね。次に気になるのはこの記述サイトが新しい場所に移転しても、リンクがそれに伴って変更される限り、その PageRank が悪い影響を受けることはありません。外部からのリンクはこちらからお願いしても必ず変更してくれるとは限りません。グーグルのリンク検索で、リンクしてくれてるサイトを探してURL変更を依頼するという手間も発生しそうです。URL変更に伴いページランクの低下はさけられないような気がします。このサイトのように商売をしているわけではないサイトは良いのですが、商売しているところは・・・上位に表示されていればいるほど被害が大きくなることは目に見えますね。
検索エンジンに上位表示されてからのURL変更はページランクの低下を招く可能性が高い。ネットで商売をしようと志すなら、サーバーダウンの回避等の対策も含め、最初から独自ドメインをとることを推奨します。
こんなところでしょう。
2004.04.26記述
サイトの登録内容が正しくない場合:よりへのコメント (0) | サイトの登録内容が正しくない場合:よりへのトラックバック (0)
その他の情報-品質に関するガイドラインの記述についての考察です。
- サーチ エンジンのためではなく、ユーザーのためのページを作成するように心掛けます。ユーザーを騙したり、ユーザーに表示しているものとは異なるコンテンツをサーチエンジンにクロールさせてはいけません。
- サーチ エンジンでの順位を上げるためのトリックを使わないでください。これを判断する目安となるのは、順位を競っているサイトに対して自分が行った対策を説明したときに、何もやましい点がないかどうかです。その他にも、「これはユーザーにとって役に立つのだろうか?サーチンジンがなくても同じことをしただろうか?」と自問してみてください。
- サイトの順位や PageRank を上げるように設計されたリンク プログラムに参加しないようにします。特に、Web スパマーや、Webのいわゆる”悪質なゾーン”へのリンクは避けてください。サイトの順位が逆に下がることがあります。
- ページの登録やランクの確認などに、不正なコンピュータ プログラムを使用しないようにします。このようなプログラムの使用はコンピュータのリソースを消費し、Googleの利用規約に違反します。Google は、自動化またはプログラム化されたクエリを Google に送信する WebPosition GoldTMのような製品の使用は推奨していません。
- 隠しテキストや隠しリンクを使用しない。
- クローキングや不正なリダイレクトを行わない。
- Google に自動化されたクエリを送信しない。
- コンテンツに関係のない言葉を含んだページを載せない。
- 複数ページ、サブドメイン、または事実上コンテンツが重複しているドメインを作成しない。
- サーチ エンジン対策の目的で誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのような、見掛け倒しのプログラムを使用しない。
原文の一部をそのまま引用しています。
具体的に手法が書いてあります。やはりユーザーの為に・・・です。突き詰めればすべてそうなるのでしょう。ここにしてはいけませんと記述されている手法で検索エンジン上位表示が果たされたとしても、いずれは淘汰もしくは追放されるでしょう。グーグルはユーザーの為にそのようなサイトを駆逐していくでしょうから。
こんなとこですね。
2004.04.26記述
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その他の情報-品質に関するガイドラインの記述についての考察です。
- サーチ エンジンのためではなく、ユーザーのためのページを作成するように心掛けます。ユーザーを騙したり、ユーザーに表示しているものとは異なるコンテンツをサーチエンジンにクロールさせてはいけません。
- サーチ エンジンでの順位を上げるためのトリックを使わないでください。これを判断する目安となるのは、順位を競っているサイトに対して自分が行った対策を説明したときに、何もやましい点がないかどうかです。その他にも、「これはユーザーにとって役に立つのだろうか?サーチンジンがなくても同じことをしただろうか?」と自問してみてください。
- サイトの順位や PageRank を上げるように設計されたリンク プログラムに参加しないようにします。特に、Web スパマーや、Webのいわゆる”悪質なゾーン”へのリンクは避けてください。サイトの順位が逆に下がることがあります。
- ページの登録やランクの確認などに、不正なコンピュータ プログラムを使用しないようにします。このようなプログラムの使用はコンピュータのリソースを消費し、Googleの利用規約に違反します。Google は、自動化またはプログラム化されたクエリを Google に送信する WebPosition GoldTMのような製品の使用は推奨していません。
- 隠しテキストや隠しリンクを使用しない。
- クローキングや不正なリダイレクトを行わない。
- Google に自動化されたクエリを送信しない。
- コンテンツに関係のない言葉を含んだページを載せない。
- 複数ページ、サブドメイン、または事実上コンテンツが重複しているドメインを作成しない。
- サーチ エンジン対策の目的で誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのような、見掛け倒しのプログラムを使用しない。
原文の一部をそのまま引用しています。
具体的に手法が書いてあります。やはりユーザーの為に・・・です。突き詰めればすべてそうなるのでしょう。ここにしてはいけませんと記述されている手法で検索エンジン上位表示が果たされたとしても、いずれは淘汰もしくは追放されるでしょう。グーグルはユーザーの為にそのようなサイトを駆逐していくでしょうから。
こんなとこですね。
2004.04.26記述
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上記2ページによる考察なのですが、非道徳的なSEO(サーチエンジン最適化?)についてと、よくある質問についてですね。
割愛させて頂きます。ユーザーの為のサイト構築であれば、非道徳的にはならないのでは?ただ、判断はロボットがします。ロボットが非道徳的だと判断しないようなサイト作りが必要ですね。
2004.04.26記述
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グーグルについて一通り考察が終わりましたので、次は実際にやるべきことを管理人山元なりに記述していきます。
文字通りですね。管理人山元はサイトテーマを伝えたいこと・キーワードを伝えたいことの中で最も重要な語句と定義しています。これは管理人山元がそう定義しているだけです。詳細は事項以降にて
管理人山元としてはストリクトなhtmlに落ち着くのですが、なぜそうなのか?から、具体的なタグ打ちまで解説します。
検索エンジン登録とページランクについて。ページランクが検索エンジン上位表示にどれくらい寄与するのか分かりませんが、管理人山元の分かる範囲で解説します。
2004.04.26記述
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まだホームページの作成には入りません。
伝えたいことになります。このサイトでは、検索エンジンに上位表示させてアクセスアップを図ることは自力でできる!だろう・・・ということになります。
多少漠然としていてもいいので考えましょう。管理人山元は先にキーワードが決まって、サイトテーマは後付したような感じですし。
伝えたいことの中で最も重要な語句ですね。このサイトでは”上位表示”になります。”アクセスアップ”も”検索エンジン”もキーワードなのですが、実際上位表示されるのは”上位表示”と検索したときだけです。
欲張らずにキーワードは思い切って1つに絞るのも手かもしれません。
こんなオンラインツールがあります。キーワードアドバイスツール
キーワードを入力したら、検索件数と類似のキーワードが表示されます。検索件数が多いとそのキーワードは激戦になるでしょうが、検索件数が少ないと上位表示されても来訪者は少ないということになります。バランスが難しいです。
上位表示というキーワードは2004年3月で585件。多くはないです。
ツールがあっても実際のキーワードはサイト作成者の意向を最重要視したほうが良いでしょう。愛着もでますし。例えば売りたい商品があるとすれば、お客様はその商品をどのようなキーワードで検索するか?考えましょう。お客様の立場で。たとえ激戦区であってもそのキーワードは尊重すべきだと思います。
キーワードが決まったら、グーグルで実際に決めたキーワードを検索させて上位表示してきたサイトを調査しライバルの状況を確認しましょう。管理人山元は下記のような表を作りました。
2004.4.26現在でもう一度調査するとこのような結果になります。キーワードは”上位表示”
| 順位 | ページランク | 被リンク数 | ストリクトか? |
| 1 | 4/10 | 10件以上 | × |
| 2 | 4/10 | 10件以下 | × |
| 3 | 3/10 | 10件以下 | ○ |
| 4 | 4/10 | 60件以上 | ○ |
| 5 | 3/10 | 5件以下 | × |
| 6 | 3/10 | 5件以下 | × |
| 7 | 5/10 | 50件以上 | ○ |
| 8 | 0/10 | 0件 | ○ |
| 9 | 5/10 | 50件以上 | × |
| 10 | 5/10 | 10件以上 | × |
8位はうちなんだけど、ページランク0/10でも上位8位に入れるわけです。被リンク数は0件だし。
ページランクの順に表示されているわけでは無いのが分かりますね。ストリクトかどうか?この辺はタグ付けしてるかどうかという程度しか見てませんが、ストリクトにしていないということは、上位表示を極端に意識していないといえるかもしれません。結構していないものです。それで勝ち目があるかもしれないと管理人山元は思ったのですが、ストリクトなhtmlの説明もしていないので、とりあえず、ライバルはどんなサイトなんだろうかということくらいは確認した方が良いですよということで。
商売をするのであればキーワードを考える間に独自ドメインの取得手続きをしときましょう。URLの変更がページランクや順位に悪影響を及ぼすだろうことは登録内容が正しくない場合よりで説明してある通りです。特にネット販売に社運をかけるなんていってる方は、独自ドメイン取得・維持の経費なんて安いものでしょう。商売であれば投資は必要です。このサイトは商売ではないので、プロバイダの借り物スペースですが・・・
2004.04.26記述
サイトテーマとキーワードへのコメント (0) | サイトテーマとキーワードへのトラックバック (0)
グーグルのロボット君をユーザーと見立てると、経験上ストリクト(厳格)なHTMLで作られたサイトと最初から答えはでています。実際ストリクトなHTMLを心がけてサイトを作り直したとたんに上位表示というキーワードで20位以内を実現してしまったので効果は絶大だと思います。ロボット君だけではなく、ストリクトなHTMLで作られたホームページは一般的なユーザー(人)にとっても理解しやすく、使いやすいものだと思います。では、ストリクトなHTMLって何なんでしょうか。
W3Cというところ(管理人山元は何なのかは知りません)が、最近のホームページ制作者はホームページを視覚的に作るために、本来のHTMLの文法を無視している。けしからん!ということでStrictDTD(厳格な文書型定義)というものを打ち出しました。それに従ったHTMLの書き方をストリクトなHTMLと管理人山元はいっているのですが、この呼び方はストリクトなHTMLの基礎講座で使われているものをそのまま使っています。ストリクトなHTMLを書くには大変わかりやすいサイトです。
小難しくなってきましたね、例えば、テーブルタグは表を作るためのものであって、レイアウトするためのものじゃないよ。といった風に捉えればよいだけで、管理人山元はホームページを作る人間はすべてストリクトなHTMLで書かなければならない!なんて考えは一切持ってません。市販のホームページ作成ソフトで、見栄えを重視したホームページでもそれが間違いだ!なんてことは絶対に無いのだから。でもこのサイトは検索エンジン上位表示をめざすサイトなので、ストリクトなHTMLがいいよと推奨しています。
だからといって管理人山元はストリクトなHTMLを極めているわけではなくAnother HTML-lint gatewayでの文法チェックに頼りきりです。上位表示1st-bookmarkの役立つリンク以外のページは90点以上とってます。
まぁ何にしてもグーグルのロボット君はストリクトなHTMLがお好きなのではと管理人山元は思ってるので、検索エンジン上位表示を目指している方はストリクトなHTMLでページを作成することが早道だろうといっておきますね。。
これもW3Cというところがガイドラインを打ち出しているのですが、要は障害を持つ人にも使いやすいページ作りということになりますか。いろいろと項目があるようですが、管理人山元は視力が弱い方が使っているというホームページを音声で読み上げるソフトで、棒読みにしても内容が分かる文書構造にすれば良いのかなと思っています。ソースをそのまま読み上げても意味の分かる文書構造といえば良いのかな。あくまで文書構造ですよ。管理人山元の文章は稚拙です。文章自体の意味が分からんといわれても・・・困ったものです。
アクセシビリティについてのガイドラインの和訳はここで紹介されています。ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン 1.0 一度はよんで置いた方が良いでしょう。
ユーザビリティとは、操作性とかいった意味らしいです。このサイトでは全ページにメニューを組み込みました。管理人山元としては、このスタイルが一番操作性が良いと思うので。
こんなとこですかね。次からは、検索エンジン上位表示できたストリクトなHTMLの書き方についての説明に入ります
2004.04.29記述
ユーザーの為のサイト構築へのコメント (0) | ユーザーの為のサイト構築へのトラックバック (0)
HTMLとは"ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲッジ"の略称です。直訳すると"とっても・文書・値上げ・言語"・・・さっぱり分からん!おふざけはやめましょうか。要はマークアップされた文書ってな感じに管理人山元は思っています。マークアップというと値上げとかいった意味ですが、何かニュアンスで分かるような・・・例えばこの行は見出しですよとか、この行は段落ですよとか、タグでマークアップするというか・・・そうですね。新聞見てください。大見出し・中見出し・小見出し・本文みたいになってるでしょ。要はそれぞれに、これは大見出し!とかタグで明記するものと考えてください。このサイトではすべてのテキストはタグでマークアップされています。うーんほんとにこれが基本なんだろうか?
いきなり小難しいですね、この見出し。要は宣言・ヘッダ・ボディの3つです。
文書型定義の宣言とHTML要素です・・・。お題目と思っててください・・・。
<head>タグの間に挟まれている部分。タイトル以外は一般のブラウザでは表舞台には出てこない。グーグルのロボット君はここも読んでいるみたい。
<body>タグの間に挟まれている部分。本文です。ユーザーにわかりやすく記述しましょう。
事項以降で上位表示1st-bookmarkではどのようにタグを打っているのか説明していきますね。
2004.04.29記述
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宣言・ヘッダについて、分からなければ、ソースをコピー貼り付けして日本語で書いてあるところを自分のホームページにあわせて修正すれば良いと思いますが、内容はある程度理解していた方が良いでしょう。管理人山元もすべてを理解しているわけではありません。上位表示1st-bookmarkでの記述通りに説明していきます。
文書がどういう文書型定義に基づいて書かれているかを宣言することのようです。上位表示1st-bookmarkの役立つリンク以外のページは
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
となっています。ストリクトだったらこうです。ストリクトかどうかについてはAnother HTML-lint gatewayにお任せです。チェックは入ったところをなおしましょう。
役立つリンクについては
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
です。
アフリエイトの広告がTransitional(過渡的な)要素を使っているようですのでこれです。Transitional(過渡的な)では視覚的な表現の為のタグをある程度考慮してあるようですが、管理人山元分かりません!広告バナーとかつけないなら
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
これですよ。うーんストリクト。
<HTML>
これですね。ここからHTMLの文書だよんって感じのタグ。DOCTYPE宣言以外
<HTML>この間</HTML>
にすべてのテキストが書かれます。HTML文書の最後の行は</HTML>これで決まり!だと思う。
ふつうに<HTML>でいいんだけど、いちおううちのサイトは
<HTML lang="ja">
こうしてます。日本語ですよんという意味になるらしいです。
宣言部分ここまで、次はヘッダについて
2004.04.29記述
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宣言・ヘッダについて、分からなければ、ソースをコピー貼り付けして日本語で書いてあるところを自分のホームページにあわせて修正すれば良いと思いますが、内容はある程度理解していた方が良いでしょう。管理人山元もすべてを理解しているわけではありません。上位表示1st-bookmarkでの記述通りに説明していきます。
<HEAD> ですね。
ヘッダといわれる部分の始まりです。タイトルとかメタタグといわれるものが入ります。タイトル以外は一般的なブラウザでは見えません。ロボット君用とでも思っててください。ヘッダというのは、
<HEAD>この間</HEAD>
に記述されます。
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
これですね。Shift_JISのキャラセットですよってことです。文字化けが防げます。無くてもいいのですが、キャラセットの次の行以降じゃないと日本語はダメよんということらしいので、4行目にきてます。
<TITLE>タイトル文</TITLE>
グーグルのロボット君が最も重要視するところといわれていて、検索エンジン上位表示のためにはここにキーワードを入れましょうと必ずいわれます。事実を記述するのは当たり前ですが、キーワードの入ったタイトルにしておくことはほかにも理由があります。インターネットエクスプローラーでお気に入りに登録すると、見出しはこの文章になります。サイトの内容をイメージできる文章であれば、お気に入りを整理する時にも重宝します。ユーザビリティ的にもここにはキーワードを入れるべきというか、サイトを一言で言い表せる文章を考えるべきですね
トップページのタイトルは全角20文字程度で考えましょう。グーグルではこれくらいしか表示されないようです。長くても64文字。これは文法チェックで指摘されたので、理由はよく分からないですが、とりあえずそうしときましょう。
<META name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,・・・・・・・">
文字通りキーワードなのですが、以前はここに類似するキーワードを大量に書き込むことで検索エンジン上位表示できたこともあり、悪用されまくったメタタグです。現在グーグルのロボット君はメタタグのキーワードは無視しているらしいので、記述しなくても良いのかなとも思いますが、一応ね。このサイトのキーワードはこうなんだ!と自分に言い聞かせるように書いときましょう。
<META name="description" content="ページまたはサイトの説明文(全角80文字以内)">
ページまたはサイトの説明文です。この説明文を検索結果に表示する検索エンジンもあります。必ず書きましょう。もちろん事実を。なぜ全角80文字以内なのか・・・Infoseekが80文字までしか受け付けないから。ほかに意味はありません。
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
スクリプトを使う場合はこんな感じに打ちます。上位表示1st-bookmarkではアクセス解析にジャバスクリプトを使っているので、トップページと役立つリンクには入っています。スクリプトを使わない場合はいらないです。
<LINK rel="stylesheet" href="jh.css">
スタイルシート使ってますよんって記述。jh.cssという名前のスタイルシートを読み込むよんって感じ。スタイルシートについては後述しますが、ストリクトなHTMLでは、文章はHTMLで、レイアウト(見栄え)はスタイルシートで、というのが基本らしいです。苦労しますスタイルシートは・・・
ヘッダについてはこんなもんです。次はボディ。
2004.04.29記述
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一般的なブラウザで表示される文章・画像は
<body>この間</body>
に記述されます。さて一般的なタグの説明をしていきましょう。
<h1><h2><h3><h4><h5><h6>
見出しとして6種類あります。1から順に大見出し・中見出し・小見出し・もっと小見出し・もっともっと小見出し・とっても小見出しといった感じです。
<h1>大見出し</h1>
大見出しはこうです。検索エンジン上位表示のためには、見出しの中にどんどんキーワードをたたき込みなさいといわれているようですが、やりすぎは禁物。自然にしてください。
以前持っていたHTMLタグ辞典みたいなものでは、大きい文字を表示したければH1タグを使いましょう!と書いてありました。見栄え上はそうなりますが、意味あい的には・・・ねぇ。ストリクトにいうと絶対に間違いです!
<p>段落というか文章</p>
こうですね。わかりやすい文章にしましょうね。
<strong>とっても強調</strong>
<em>強調</em>
2つあります。strongがとっても強調。emが強調です。見かけ上はstrongタグ=bタグ(太字),emタグ=iタグ(斜体)となりますが、ストリクトなHTMLを志すのであれば、bタグとiタグの使用は差し控えましょう。
<IMG src="logo.gif" width="226" height="50" alt="上位表示をめざす1st-bookmarkのロゴ">
うちのトップページの一番下の方にロゴがありますが、こんな記述です。画像の幅・高さは必ず指定しましょう。altで代替テキストを必ず入れましょう。もちろん事実を!ですね。見えないからいいやとここにキーワードを連呼してはいけません。グーグルのロボット君が読むかどうかは不明ですがアクセシビリティのためですね。
<A href="index.htm" TITLE="上位表示1st-bookmarkのトップページへ">トップページへ</A>
リンクですね。メニューにあるトップページへの記述はこうです。アンカーテキストはグーグルのロボット君が読むらしいので、ここにもキーワードを入れたいのですが、上位表示1st-bookmarkのトップページとか入れると、メニューからあふれるのでtitleで書いてあります。titleをロボット君が読むかどうかは不明です。画像のalt同様事実を書きましょう。あくまでアクセシビリティのためですから。
bタグ・iタグ等は表示のためのマークアップで、物理マークアップと呼ばれます。strongタグ・emタグは意味あいからくるもので論理マークアップと呼ばれます。ストリクトなHTMLでは、表示の為のタグは排除といった向きがありますので、論理マークアップで記述する方が無難でしょう。見た目はかわんないんだけどね。
グーグルのロボット君はBODYタグの内容の最初から100文字程度は読み込むらしく、タグによって重みをつけていくようです。こんな感じの順番で重さが決められてるみたいです。
タイトル /Hタグ/STRONGタグ/EMタグ/BタグとかIタグ/なんのタグも付いていないテキスト
アンカーとか画像のaltは不明です。多少意識して自然にキーワードを含めましょう。
ストリクトなHTMLでは、こんな文章構成が良いとされています。
大見出し-段落-中見出し-段落-小見出し-段落・・・
新聞とか小説とか、紙媒体のものはたいていこんな構成になってますね。ソースを棒読みしても意味が通じるような記述を心がけましょう。
つぎはキーワードの詰め込みは応か否かについて。
2004.04.29記述
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経験上そうですが、おもみがあるという理由で見出しタグばかりのページにキーワード詰め込みといったページは上位表示されません。ダメですね。
経験上そうなんですよ。以前のトップページでは見出しタグを多用した目次のようなページでした。具体的にいうとグーグルで上位表示で検索して100位程度でした。実際トップページは目次のつもりだったのでそうなっていたのですが、見出しタグが重く見られるというのなら、こちらの方が良いはずなんです。広告が貼ってありますが、広告を取ってもほとんど変わりませんでした。
グーグルではユーザーのためにサイトマップを作ることを推奨していますが、以前のトップページはサイトマップのような作りになっていたわけです。
偉そうなことを見出しに書きましたが、トップページを見出し-段落といった形で文章主体にしたとたんに、グーグルで上位表示と検索したら20位以内に入るようになりました。自然な見出し・文章といった形式をグーグルのロボット君は好むのかもしれません。キーワードは自然に入るものと考えて文章を作成してください。
次はサイトマップについて
2004.04.29記述
キーワードの詰め込みは応か否かへのコメント (0) | キーワードの詰め込みは応か否かへのトラックバック (0)
ということで、うちにもサイトマップあります。
全ページの左側にメニューをつけているので、サイトマップっているのかなぁとも思うのですが、推奨なので・・・。
グーグルのロボット君は、リンクをたどってページを見て回ります。サイトに来訪するわけですから、ユーザーと考えても差し障りは無いはずです。ということで、管理人山元はサイトマップをグーグルのロボット君にわかりやすく作ることにしました。
サイトマップではリンクがわかりやすいように
<A href="./">サイトマップ</A>
こうではなく、HTTPからURLをいれて
<A href="http://jouihyouji.yamaguri.com/sitemap/">サイトマップ</A>
こんな感じ!でリンクを貼ることにしました。リンクが100を超えそうならサイトマップを分けるというのもグーグルの推奨なので、そうすることにします。
これって検索エンジン上位表示に効果があるのかなぁ。
2004.04.29記述
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まず普段使っているメールアドレスを準備しましょう。サーチエンジンへの登録にはほとんどメールアドレスが必要になるのですが、まず登録確認のメールはほぼ確実にきます。サーチエンジンによってはメールマガジンの購読が条件になっているところも多く、登録すればするほどいろんなメールが来るようになるので、普段使っているメールアドレスとは別のメールアドレスにした方が絶対に無難なんです。無料でも有料でもかまわないので、無料で良ければうちの役立つリンクでいくらか紹介しているものからメールアドレスを取得しても良いでしょう。
つぎにメモ帳でもエクセルでも何でもいいのですが、サーチエンジン登録で要求される項目をテキストファイルにしておけば、登録の際コピー→ペーストでできるので、ちょっと楽になります♪下の項目くらい用意しておけば大丈夫かな。
はい。準備できましたね。ストリクトなHTMLである程度サイトができあがりましたか?いよいよ検索エンジンに登録です。
まずはグーグルね サイトの登録/削除
グーグルに登録されるときにしても、ページランクにしても被リンク数(リンクされている数)は多いにこしたことはないので、ちっちゃいところからおっきなところまで数多くの検索エンジンに登録しましょう。
管理人山元はこんなところを使いました。一括登録です。説明をちゃんと読んで、登録していきましょう。
結構時間がかかります。気合いです。世の中80%は気合いで何とかなります。
グーグルに上位表示されるためには、ページランクは高い方が良いといわれています。まぁ低いよりは高い方が良いでしょうね。ですが我が上位表示1st-bookmarkはページランク0/10の時に上位表示というキーワードで10位前後で表示されていました。2004.04.30現在ページランク2/10ですが、かわらず10位前後のままです。0/10で10位くらいだから、ランクが上がったらもっと上に・・・と結構期待していたのですが、変わりませんね。
何らかの意味はあるでしょうから、ページランクを意識していた方が良いでしょうが、固執するのはどうでしょうね。まぁ上位表示というキーワード自体がマイナーなので、激戦区ではかなり違うのかもしれませんが。
次は上位表示されてから。
2004.04.30記述
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ここから先は、本当に個人の自由なんですよね。検索エンジン上位表示一位を目指すもよし、サイト内の充実を図るもよし。
管理人山元は一括登録していった検索エンジンを再度訪問して、更新していこうと思っています。内容も多少変わったし。
これで上位表示講座終わりです。お役に立てればうれしいなぁ。
2004.04.30記述
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管理人山元がサイト作成で使ったオンラインツールを紹介します。
キーワードアドバイスツール キーワード選定に役に立ちます。
検索エンジンロボットシミュレーター ロボット君がどんな情報を取得するか分かります。
キーワード出現頻度解析 (旧SEOツール) 構文解析できます。
Another HTML-lint gateway ストリクトなHTMLはこれにお任せ。
2004.04.30記述
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