CASIO EX-Z750 デジタルカメラ「EXILIM」発売日:2005-03-25
おすすめ度
★★★★★720万画素を活かした多彩な写真撮影機能 - 有効画素数720万画素CCDと光学3倍ズームレンズにより高精細な写真撮影が可能。
- スーパーライフバッテリーによりCIPA規格の電池寿命測定法では約325枚の撮影が可能。
- 暗い場所でもフォーカスを合わせやすいAF補助光を装備。
- 電源を入れてから撮影可能になるまで約0.9秒の高速起動。
- シャッターを押してから瞬時に画像を取り込む約0.007秒のレリーズタイムラグ。
- 撮影画像を約0.1秒間隔で見られる高速再生。
- 約0.9秒間隔の連写機能。
- 撮る楽しみを感じられるマニュアル露出の撮影モードを装備。
- 一画面で各種マニュアル設定を素早く操作できる「EXボタン」。
- 1回のシャッターで、画角の違う2枚の写真が同時に記録される「ズーム連写」。
- 撮影時に液晶モニターでパステル、イラスト、クロスフィルターの3種類の画像加工を行い、芸術的な画像を作成できる「アートショット」。
- 履歴書や運転免許書などの証明写真用に、縦横の大きさが異なる5種類の写真を1枚の画像として自動レイアウトし記録する証明写真撮影。
- サンプルの中からシーンを選ぶだけで思い通りに撮影できる「ベストショット」。
ハイクオリティーな動画撮影 - MPEG-4方式、VGAサイズ(640×480pixels)、30frames/秒の高品位なムービー撮影が可能。
- サンプルの中からシーンを選ぶだけで思い通りに撮影できる「ムービーベストショット」。
- ムービーで約2時間50分の電池寿命を実現(連続撮影時)。
- シャッターを押す5秒前からムービーが撮影できる「パストムービー」。
- シャッターを押す瞬間の前後合わせて8秒までムービーが撮影できる「ショートムービー」。
- 撮影したムービーの9コマあるいは1コマを静止画に変換できる「モーションプリント」。
- 動画を再生した状態のまま拡大表示が可能なムービー再生ズーム。
- 再生ズーム時に拡大表示の位置の移動が可能。
- ムービーの不要なシーンをカットする3種類(前中後)の「ムービーカット」。
その他の特長 - 光学ファインダー付きの大画面2.5型TFTカラー液晶を搭載。
- 高速転送を実現するHigh-speedUSB2.0に対応。
- 撮影した静止画や動画をクレードル経由でテレビにつなげて楽しむことが可能。
- 2段階の明るさ切替が可能な液晶設定。
- パソコンに画像を自動転送できるPCソフト「PhotoLoader」を付属。
- 動画再生ソフト「Windows Media Player9」と動画編集ソフト「UleadVideoStudioおまかせモードSEVCD」を付属。
- メニュー表示は日本語/英語/フランス語/ドイツ語/スペイン語/中国語など10言語に対応。
- 直接プリンターとつなげる「PictBridge」、「USBDIRECT-PRINT」規格対応。
- 「ExifPrint(Exif2.2)」および「PRINTImageMatchingIII」に対応。
★★★★☆ 2006-06-28
快速・多機能の動画静止画併用機SANYOの動画デジカメMZ-3からの乗り換え(買い足し)です。
EX-Z750も高品位なムービー撮影が売り物ですが、画質ではやはり
「最強動画」と言われるMZ-3にはかないません。しかしMPEG-4方式
なので、MZ-3の三倍もの長時間録画が可能です。圧縮している割に
は画質も満足できるレベルです。
コンパクトデジカメでは1/2.5型CCDが多い昨今、本機はMZ-3と同様
1/1.8型のCCDを採用しています。
○優れている点○
1.起動・再生をはじめとして様々な動作が快速。ストレスゼロ。
2.30種のベストショット、マニュアル撮影も含め多彩な撮影が可能。
動画でもショートムービー、バストムービー機能が極めて有効で
決定的瞬間を逃さず撮影できる。
3.バッテリーが長持ち(300枚撮影可)。
4.200万画素のMZ-3(画質には満足)とは比較にならない700万画素
高解像度。
×改良してほしい点×
1.液晶は2.5インチと満足ですが、11.5万画素ではあまりに粗いです。
ピント合わせができているのかさえ不安になります(実際に撮影し
てみるときれいに撮れていることが多いですが)。
2.動画撮影中に静止画を撮れるような機能がほしかったです。
2006年6月時点では一年以上も型落ちになる本機ですので、手振れ防止
機能や高感度撮影可能な最新鋭機種には及ばない点もあります。しか
し、液晶の粗さ以外にはこれといった欠点も見つからず、性能的に十分
に満足できるレベルで、静止画・動画ともにデイリーユーズにはもって
こいのデジカメと言えるでしょう。
SONY機との比較で迷いましたが、自社の都合でころころと記録メディア
の規格を変えるメーカーの製品は買いたくありませんでした。SDメモリ
カードは昨今値崩れ激しく、これも大きなアドバンテージだと思います。
★★★★☆ 2005-07-09
静止画も動画も遊べるデジカメ。しかし惜しい!いままでカシオのQV-R61にて静止画を、サンヨーのMZ3で動画を撮っていましたがさすがに荷物になってきたので思い切ってこのカメラにまとめてみました。もともとカシオを使っていたので600万画素から700万画素に増えてさらにキレのよい画像が撮れてとっても満足です。動画はサンヨー時代は1分100メガという恐ろしいデータ消費だったので、このZ750のMPEG4形式は大変助かります。若干キザっとすることがありますが、もはやビデオカメラです。
残念なのが、動画中の音!パソでもテレビでも一度気になりだすともう耳について離れない キーーーーーーーィ という超高音が★ひとつ減点の理由です。うわさには聞いていて覚悟して買いましたが、頭のてっぺんを突くようなキーーィは慣れるまで時間がかかりそうです。
★★★★★ 2005-05-19
すばらしいに尽きる。 3年前のデジカメを使っていましたが、シャッターに対する反応が遅く、イライラがつのる毎日でした。バッテリーも1時間と持ちません。
700万画素、電池が長持ち、動画もきれい。これはすごいと思い、購入を決意しました。
使ってみてずばり、超おすすめですね。バッテリーは2泊3日の旅行なら十分持ちますし、動画もデジタルビデオ並みにきれいです。もし動画でハードに使われるなら、1GBのメモリーをおすすめします。高画質モードで約30分撮影できます。
★★★★★ 2005-04-19
より使いやすくなったEX-Z3からこの機種への買い替えです。
基本的な操作はおおよそ同じなので、安心して買い換えることができました。
全機種より良くなった点は
・720万画素、液晶2.5型(EX-Z3は320万画素、液晶2.0型)
・静止画連続再生時間約6時間50分のロングバッテリー(EX-Z3はわずか2時間)
・オートマクロ機能(近くに被写体を見つけると自動でマクロ機能に切り替わる)、これは便利。
・ズームイン・アウトのレバーが、シャッターを押す人差し指で簡単に操作できるように、
シャッター回りに設置された。(にぎりを変える必要がない)
・パソコンと本体をつなぐクレードルにAV出力が追加(パソコンのみでなく、テレビにも接続が可)
・静止画やムービーなどを瞬時に切り替えるモードダイヤル(液晶を見ながら操作しなくてよい)
・ベストショット機能が21種類から30種類へ(水の流れを滑らかにしたり、逆に流れを止めるモード、クロスフィルターモード、証明写真モードなどが追加されました。)
・MPEG4準拠、高画質ムービー
悪くなった点は、
・画素数が増えたのに、なぜか内臓メモリーが10メガから、なぜか8.3メガに削減。
(ただ画素数を考えると、増設メモリーは必須。512M以上のSDカードは購入したいので、そうした出費を考えることもお忘れなく。)
本体のサイズは、ほとんど変わらないので、Z3純正ケースを流用できました。
★★★★☆ 2005-04-12 軽い 小さい 高性能
4台目のデジカメです。コンパクトデジカメの最高峰と言っていいでしょう。
大きさは携帯電話の幅を1センチ大きくした程度、重さはちょっと性能のよい携帯電話と同じ、これでこの高性能。
初めてデジカメを買う方はご用心、別にメモリーカードを買わなければなりません。これが悩まなければならないのです。私の結論をお知らせします。アマゾンで発売している「HPC-SP512TP」が最適です。コストパフォーマンスにすぐれて、カシオのホームページでも問題なしと紹介されています。(不満なしとは言ってないけれど、それは主観の問題)
星4つはドット抜けが1個ありました。残念。なければ星5つ。
僕は青色が好きで、このカメラの青は好きです。際立つ青さです。
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