グーグルのロボット君をユーザーと見立てると、経験上ストリクト(厳格)なHTMLで作られたサイトと最初から答えはでています。実際ストリクトなHTMLを心がけてサイトを作り直したとたんに上位表示というキーワードで20位以内を実現してしまったので効果は絶大だと思います。ロボット君だけではなく、ストリクトなHTMLで作られたホームページは一般的なユーザー(人)にとっても理解しやすく、使いやすいものだと思います。では、ストリクトなHTMLって何なんでしょうか。
W3Cというところ(管理人山元は何なのかは知りません)が、最近のホームページ制作者はホームページを視覚的に作るために、本来のHTMLの文法を無視している。けしからん!ということでStrictDTD(厳格な文書型定義)というものを打ち出しました。それに従ったHTMLの書き方をストリクトなHTMLと管理人山元はいっているのですが、この呼び方はストリクトなHTMLの基礎講座で使われているものをそのまま使っています。ストリクトなHTMLを書くには大変わかりやすいサイトです。
小難しくなってきましたね、例えば、テーブルタグは表を作るためのものであって、レイアウトするためのものじゃないよ。といった風に捉えればよいだけで、管理人山元はホームページを作る人間はすべてストリクトなHTMLで書かなければならない!なんて考えは一切持ってません。市販のホームページ作成ソフトで、見栄えを重視したホームページでもそれが間違いだ!なんてことは絶対に無いのだから。でもこのサイトは検索エンジン上位表示をめざすサイトなので、ストリクトなHTMLがいいよと推奨しています。
だからといって管理人山元はストリクトなHTMLを極めているわけではなくAnother HTML-lint gatewayでの文法チェックに頼りきりです。上位表示1st-bookmarkの役立つリンク以外のページは90点以上とってます。
まぁ何にしてもグーグルのロボット君はストリクトなHTMLがお好きなのではと管理人山元は思ってるので、検索エンジン上位表示を目指している方はストリクトなHTMLでページを作成することが早道だろうといっておきますね。。
これもW3Cというところがガイドラインを打ち出しているのですが、要は障害を持つ人にも使いやすいページ作りということになりますか。いろいろと項目があるようですが、管理人山元は視力が弱い方が使っているというホームページを音声で読み上げるソフトで、棒読みにしても内容が分かる文書構造にすれば良いのかなと思っています。ソースをそのまま読み上げても意味の分かる文書構造といえば良いのかな。あくまで文書構造ですよ。管理人山元の文章は稚拙です。文章自体の意味が分からんといわれても・・・困ったものです。
アクセシビリティについてのガイドラインの和訳はここで紹介されています。ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン 1.0 一度はよんで置いた方が良いでしょう。
ユーザビリティとは、操作性とかいった意味らしいです。このサイトでは全ページにメニューを組み込みました。管理人山元としては、このスタイルが一番操作性が良いと思うので。
こんなとこですかね。次からは、検索エンジン上位表示できたストリクトなHTMLの書き方についての説明に入ります
2004.04.29記述
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