宣言・ヘッダについて、分からなければ、ソースをコピー貼り付けして日本語で書いてあるところを自分のホームページにあわせて修正すれば良いと思いますが、内容はある程度理解していた方が良いでしょう。管理人山元もすべてを理解しているわけではありません。上位表示1st-bookmarkでの記述通りに説明していきます。
<HEAD> ですね。
ヘッダといわれる部分の始まりです。タイトルとかメタタグといわれるものが入ります。タイトル以外は一般的なブラウザでは見えません。ロボット君用とでも思っててください。ヘッダというのは、
<HEAD>この間</HEAD>
に記述されます。
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
これですね。Shift_JISのキャラセットですよってことです。文字化けが防げます。無くてもいいのですが、キャラセットの次の行以降じゃないと日本語はダメよんということらしいので、4行目にきてます。
<TITLE>タイトル文</TITLE>
グーグルのロボット君が最も重要視するところといわれていて、検索エンジン上位表示のためにはここにキーワードを入れましょうと必ずいわれます。事実を記述するのは当たり前ですが、キーワードの入ったタイトルにしておくことはほかにも理由があります。インターネットエクスプローラーでお気に入りに登録すると、見出しはこの文章になります。サイトの内容をイメージできる文章であれば、お気に入りを整理する時にも重宝します。ユーザビリティ的にもここにはキーワードを入れるべきというか、サイトを一言で言い表せる文章を考えるべきですね
トップページのタイトルは全角20文字程度で考えましょう。グーグルではこれくらいしか表示されないようです。長くても64文字。これは文法チェックで指摘されたので、理由はよく分からないですが、とりあえずそうしときましょう。
<META name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,・・・・・・・">
文字通りキーワードなのですが、以前はここに類似するキーワードを大量に書き込むことで検索エンジン上位表示できたこともあり、悪用されまくったメタタグです。現在グーグルのロボット君はメタタグのキーワードは無視しているらしいので、記述しなくても良いのかなとも思いますが、一応ね。このサイトのキーワードはこうなんだ!と自分に言い聞かせるように書いときましょう。
<META name="description" content="ページまたはサイトの説明文(全角80文字以内)">
ページまたはサイトの説明文です。この説明文を検索結果に表示する検索エンジンもあります。必ず書きましょう。もちろん事実を。なぜ全角80文字以内なのか・・・Infoseekが80文字までしか受け付けないから。ほかに意味はありません。
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
スクリプトを使う場合はこんな感じに打ちます。上位表示1st-bookmarkではアクセス解析にジャバスクリプトを使っているので、トップページと役立つリンクには入っています。スクリプトを使わない場合はいらないです。
<LINK rel="stylesheet" href="jh.css">
スタイルシート使ってますよんって記述。jh.cssという名前のスタイルシートを読み込むよんって感じ。スタイルシートについては後述しますが、ストリクトなHTMLでは、文章はHTMLで、レイアウト(見栄え)はスタイルシートで、というのが基本らしいです。苦労しますスタイルシートは・・・
ヘッダについてはこんなもんです。次はボディ。
2004.04.29記述
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