一般的なブラウザで表示される文章・画像は
<body>この間</body>
に記述されます。さて一般的なタグの説明をしていきましょう。
<h1><h2><h3><h4><h5><h6>
見出しとして6種類あります。1から順に大見出し・中見出し・小見出し・もっと小見出し・もっともっと小見出し・とっても小見出しといった感じです。
<h1>大見出し</h1>
大見出しはこうです。検索エンジン上位表示のためには、見出しの中にどんどんキーワードをたたき込みなさいといわれているようですが、やりすぎは禁物。自然にしてください。
以前持っていたHTMLタグ辞典みたいなものでは、大きい文字を表示したければH1タグを使いましょう!と書いてありました。見栄え上はそうなりますが、意味あい的には・・・ねぇ。ストリクトにいうと絶対に間違いです!
<p>段落というか文章</p>
こうですね。わかりやすい文章にしましょうね。
<strong>とっても強調</strong>
<em>強調</em>
2つあります。strongがとっても強調。emが強調です。見かけ上はstrongタグ=bタグ(太字),emタグ=iタグ(斜体)となりますが、ストリクトなHTMLを志すのであれば、bタグとiタグの使用は差し控えましょう。
<IMG src="logo.gif" width="226" height="50" alt="上位表示をめざす1st-bookmarkのロゴ">
うちのトップページの一番下の方にロゴがありますが、こんな記述です。画像の幅・高さは必ず指定しましょう。altで代替テキストを必ず入れましょう。もちろん事実を!ですね。見えないからいいやとここにキーワードを連呼してはいけません。グーグルのロボット君が読むかどうかは不明ですがアクセシビリティのためですね。
<A href="index.htm" TITLE="上位表示1st-bookmarkのトップページへ">トップページへ</A>
リンクですね。メニューにあるトップページへの記述はこうです。アンカーテキストはグーグルのロボット君が読むらしいので、ここにもキーワードを入れたいのですが、上位表示1st-bookmarkのトップページとか入れると、メニューからあふれるのでtitleで書いてあります。titleをロボット君が読むかどうかは不明です。画像のalt同様事実を書きましょう。あくまでアクセシビリティのためですから。
bタグ・iタグ等は表示のためのマークアップで、物理マークアップと呼ばれます。strongタグ・emタグは意味あいからくるもので論理マークアップと呼ばれます。ストリクトなHTMLでは、表示の為のタグは排除といった向きがありますので、論理マークアップで記述する方が無難でしょう。見た目はかわんないんだけどね。
グーグルのロボット君はBODYタグの内容の最初から100文字程度は読み込むらしく、タグによって重みをつけていくようです。こんな感じの順番で重さが決められてるみたいです。
タイトル /Hタグ/STRONGタグ/EMタグ/BタグとかIタグ/なんのタグも付いていないテキスト
アンカーとか画像のaltは不明です。多少意識して自然にキーワードを含めましょう。
ストリクトなHTMLでは、こんな文章構成が良いとされています。
大見出し-段落-中見出し-段落-小見出し-段落・・・
新聞とか小説とか、紙媒体のものはたいていこんな構成になってますね。ソースを棒読みしても意味が通じるような記述を心がけましょう。
つぎはキーワードの詰め込みは応か否かについて。
2004.04.29記述
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