さて、サーチエンジン登録にちょっぴり嫌気がさしてきている管理人山元がこんなことを書いていること自体どうだか?といった感じなのですが、まずこのサイト(上位表示をめざす1st-bookmark)は上位表示されないといけないたぐいのものなのでしょうか?この問いを御自分のサイトに当てはめて考えてみましょうか・・・管理人山元的にはこのサイトは上位表示とタイトルでうたっているくらいですから、上位表示を目指すべきサイトだと思っています。その為の実験サイトですし・・・ここでやったことそのとおりやれば、上位表示されるようにしたいところですが・・・まだ実験中です。内容としてはまだまだ上位表示されるべきではないでしょう。
なぜか?私自身の経験ですが、サーチエンジンで検索されたサイトが私が検索して求めていた内容と違う場合、または発展途上のサイトだった場合に、このサイトは今のところ自分が求めているものと違う・・・と記憶してしまいます。ちょっと時間が空かないとそのサイトには訪問しないということです。これはアクセスアップに対してかなりのダメージになるのではないでしょうか。
このサイトのキーワード”上位表示”・・・一般的にあまり知られていない言葉なのかもしれませんが、この言葉を検索する来訪者は、おそらく即効性のある方法論を求めているのではないかと・・・(私自身そうでした)。で、あれば、即効性のある内容でこのサイトもやっていかないといけないでしょう。思いつくまま日記のように書いていても・・・いずれ改善する予定です。とにかく”検索に合った内容のサイト”これは大事です。
タイトルの上位表示をめざす1st-bookmarkに思いっきり反するようなことを書いてますが、以前1st-bookmarkという名前のサイトで、お小遣い系のサイトをしていた頃、(アンケートとかメールでポイントといったサイトです)アクセスは自分でいうのも何ですが、そこそこにあがっていました。で、アクセス解析を見てみると、60%は私が常連になっていた、もっとアクセス数の多いサイトからの来訪者でした。その親サイト的なサイトには無いものを置いていたから流れてきているというのはわかっていたのですが。60%という数字は、アクセス数をあげるには、サーチエンジンの力を借りなくてもできるものという確信を得るには十分なものでした。
来訪者のエリアというか、どのような来訪者がくるのかを絞り込めるサイトであれば、サーチエンジンで上位表示することに力を入れるよりも、ほかに効果的な方法があるかもしれないということをいいたいわけです。なにせサーチエンジンへの登録は手間がかかりますので・・・
2004.04.05記述
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