インターネットビジネスの為のSEO対策:無料で出来る検索エンジン上位表示サイトマップ

SEO(検索エンジン最適化)対策は、インターネットビジネスで生き残るためには必要なことです。このサイトでは、自力・無料でできるSEO(検索エンジン最適化)対策、上位表示対策の実践手法を紹介します。

インターネットビジネスの為のSEO対策:無料で出来る検索エンジン上位表示 > SEOの為に日記2004 > 上位表示にはストリクトなhtmlが良いらしい

ストリクト!?なんですか?。

上位表示で検索掛けて上位に出てきたサイト様のところに行ってみると、上位表示にはストリクトなhtmlが良い的なことが書いてあった。STRICT・・・(厳しい、厳密な、絶対的な・・・)うーむ。ちゃらんぽらんでいいかげんな山元には向かない?そういえば、体に優しいとか、地球に優しいとか最近そんな広告のコピーが多くなったけど、たまには”体に厳しい健康飲料”みたいなものはでないのだろうか?多分買わないけど面白いと思うのだが・・・

ストリクトなhtmlというとW3Cというところ(どこだろう?)がこうしたほうがいいよんといってるStrictDTD(厳格な文書型定義)どおりに書いてあるHTMLらしい・・・まぁ基本どおりにやれってことみたいなんだけど、htmlのタグとか知らない人にはさーっぱりわからない。だから、この上位表示1st-bookmarkのトップページのソースをどう変えていったかを書いていこうかと思います。ソースの見方はインターネットエクスプローラーだと上の方の表示からソースを選択すればメモ帳が開いてみることができます。

1行目:DOCTYPEを宣言しましょう

DOCTYPE宣言ねぇ・・・とにかく文書がどの言語でかかれているかを宣言することのようです。上位表示1st-bookmarkのトップページでは<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">となっています。(ちなみに<と>は全角で入力していますが、実際にソースに書き込むときは半角にしましょう。)ですが、2004.03.25時点の最新は<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">らしいです。まぁ表示がうまいことされないとか問題がない限りは最新のものを書いておけばよいのでは・・・ではなぜ上位表示1st-bookmarkのトップページでは<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">なのか・・・使ってるホームページ作成ソフトが自動に作るDOCTYPE宣言がこうなっているから・・・わざわざ修正するのはねぇ・・・

2行目:HTMLタグ

ここからHTMLの文書だよんって感じのタグ。ふつうに<HTML>でいいんだけど、いちおう<HTML lang="ja">こうしてます。日本語ですよんという意味になるらしい。

3行目:HEADタグなんだけど、書くのがつらくなったので別の機会に・・・

2004.03.25記述

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